画家の語る日本美術史4 池大雅と白隠慧鶴

 水墨画を描くことを志してから、この二人の仕事の意味が分かるのに何十年もかかってしまったというのが、偽らざるを得ない所です。そして、この一連の動画を作る動機となっています。

 大雅は自由ですがすがしい気持ちにさせる絵を描いて、多くの人に愛され、尊敬されてきた画家ですが、その仕事の分析はなかなか難しい物です。それは、世界の美術史の中でも、表現論的な意味での画期的ことを成し遂げているからです。

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